今年度のテーマは「デートDV」防止。講師として愛媛県人権擁護委員連合会・男女共同参画委員長を務めておられる石丸ひとみ先生をお招きし、互いに思いやること・都合が悪いときにはきちんと断ることの大切さについてお話しいただきました。



「デートDV」とは交際中のカップル間に起こるDV(ドメスティック・バイオレンス)のことで、親密な関係にある人々からふるわれるさまざまな暴力のことをさします。それには、殴る・蹴るといった身体的暴力だけでなく、精神的な暴力、生活費を渡さないなどの経済的暴力、行動の制限などの社会的暴力も含まれます。
本日の講話から学んだことは、「無理に相手に合わせるのではなく、互いの主張を認め合い、対等な人間関係を構築する」ことです。実現できるよう努めたいと思います。
愛媛県では、県民総ぐるみで教育について考え、行動する契機となる日として「えひめ教育の日」(毎年11月1日)、「えひめ教育月間」(毎年11月)を制定し、学校や行政だけではなく、家庭や地域などが一体となって、教育の推進を図ることとしています。
定時制では、「えひめ教育月間」中の行事として文化祭を実施しましたので、実施報告として当ホームページに掲載します。当記事中のタイトルをクリックしていただくか、上部メニューの『学校生活 → 「えひめ教育月間」関連事業』または『主な行事予定』 からもご覧いただけます。
生徒たちの活動の様子をどうぞご覧ください。
令和元年度「すえひろ12月号.pdf」と「保健だより12月号.pdf」を掲載しました。左記タイトル、右側の「主な行事予定」および上部メニューの「学校生活 → 各種通信 → 12月号」のどれかをクリックしていただくとご覧になれます。
「保健だより」では、12月1日の世界エイズデーを特集しています。全てのことに言えますが、正しい知識と意識を持つよう努め、実践することが大事です。どうぞ特集記事をご一読ください。
11月末~2月中旬に行われる行事予定等が記載されています。来週からは後期中間考査が始まりますし、令和元年もあと一ヶ月ほどとなりました。今後の学習計画や活動計画を立てる際に活用してください。
なお、TOPページの電話・FAX番号の下、および右側の「主な行事予定」にも掲載していますので、検索しやすいところで確認をしてください。
【ダウンロード】R1冬季休業前後の日程について.pdf
11月27日(水)~12月4日(水)までの6日間、下記の日程で後期中間考査が行われます。しっかりとした計画のもとで復習をし、考査に臨んでください。

“小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だ” イチロー
昨年度は「投票率低下の問題について考える」というテーマで、投票率を上げるための方策についてグループごとに討議しました。今年度のテーマは、
『豊かで活気ある町にするために ~松南市市長選挙のマニフェストづくり~』
です。グループに分かれ、「まちづくり」を主軸としたマニフェスト作成を通して、主権者としての意識を高めることが目的です。グループ討議では、架空の都市である松南市の概要をふまえ、どの施設をどの場所に、どれだけの予算で建設するかを討議しました。



討議終了後、各グループの代表者〔市長選挙立候補者〕がグループマニフェストを発表し、その後一番良いと自分が考えるグループに全員が投票〔用紙に付箋を貼付〕していきました。



各グループとも、「なぜその場所にその施設が必要なのか」をしっかりと検討しており、興味深い発表となりました。以下に、各班のマニフェストを添付しますので、どうぞご覧ください。
【マニフェスト】
〇 1班.pdf 〇 2班.pdf 〇 3班.pdf 〇 4班.pdf
〇 5班.pdf 〇 6班.pdf 〇 7班.pdf 〇 8班.pdf
定時制職員室の連絡黒板横にある「ありがとうの木」がリニューアルしました。新しい名称は、「やる気の木」です。生徒の皆さんに記入してもらった「やる気が出る時」を保健委員がまとめ、作成したものです。職員室前を通る時にちょっと足を止め、一つひとつの言葉を読んでみてください。

令和元年度「すえひろ11月号 .pdf」と「保健だより11月号.pdf」を掲載しました。左記タイトル、右側の「主な行事予定」および上部メニューの「学校生活 → 各種通信 → 11月号」のどれかをクリックしていただくとご覧になれます。
なお、11月11日(月)~15日(金)の5日間は公開授業となっております。保護者の皆様におかれましては、万障お繰り合わせの上御来校いただき、お子様の学校での様子をご覧いただければと思います。
【保健だより】より
今年はインフルエンザの襲来が従来よりも早いそうです。気温も急激に下がり、風邪をひきやすい状況でもありますので、普段の生活見直し、体調管理をしっかりとしておきましょう。