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2018年7月5日(木曜日)

「よろこびのうた」探訪

カテゴリー: - teiji04 @ 12時27分41秒

 ホームページ更新担当のKです。本日は、鳴門市に建設されたドイツ館を紹介します。

鳴門市ドイツ館

 鳴門市ドイツ館は、ドイツ兵俘虜と地域の人々との交流を顕彰するため、昭和47(1972)年に元俘虜たちから寄贈された資料を中心に建設されましたが、築後20年をこえて施設の老朽化や収集資料の増加により手狭になってきました。そこで平成5(1993)年、東四国国体のメイン会場の1つが鳴門市となったことを記念して、新ドイツ館の建設が計画され、同年10月13日に現在の地に新築移転しました[上写真]。建物の中は撮影できませんでしたが、ドイツ館周辺にある銅像・顕彰碑を撮影しましたのでご覧ください。

ベートーヴェン像 ベートーヴェン像。

松江所長像と頌徳碑 松江所長頌徳碑

(左)松江豊壽像 (右)松江豊壽顕彰碑

松江所長像とベートーヴェン像

 松江豊壽像・顕彰碑とベートーヴェン像

 松江豊壽像・顕彰碑が建立されたのは、今年の6月1日。「第九」演奏100周年を記念してのことです。現在、ドイツ館にて「『第九』アジア初演100周年記念企画展」が開催されていますので、ぜひ開催期間中に訪れてみてください。貴重な資料が分野別に整理・展示されている鳴門市ドイツ館。日独交流の歴史を知る素晴らしい展示館です。

鳴門市ドイツ館ホームページ

〇 開館時間 9:30〜17:00(入館は16:30まで)

〇 料金     大人400円、小中学生100円

〇 企画展  7月29日(日)まで

 「ふるさとのうた」探訪は、今回が最終回です。ここまでご覧いただき、ありがとうございました。学校行事に関連して、何か紹介できるものがあれば、当ホームページにて取り上げたいと思います。


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